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ワイン入荷情報

アドヴォケイトもラッダの代表的生産者との認識。「モンテラポーニ」より最高級キュヴェの格落ちキャンティ・クラッシコ再入荷のご案内です。

2021.09.28

銘醸地ラッダ・イン・キャンティにて、伝統的な味わいのキャンティ・クラッシコを造る生産者「モンテラポーニ」より例年最上級キュヴェが生み出される単一畑「バロン・ウーゴ」より収穫された葡萄を使った大人気のキャンティ・クラッシコ「キャンティ・クラッシコ・バロン・ウーゴ 2017」再入荷のご案内です。

 

2014年にも一度バロンウーゴのデクラッセは行われておりますが、2014年は冷涼な気候の為、熟度が足りなかったのに対し、2017年は非常に暑い年で、酸が失われてしまい、彼らのグラン・クリュとも言えるバロン・ウーゴの基準に満たなかった為、キャンティ・クラッシコとしてリリースされております。

また、2014ヴィンテージはフレッシュさを出すため通常のバロン・ウーゴより短い17ヶ月の樽熟でしたが、2017ヴィンテージに関しては例年と同じく3年以上の樽熟をかけ、他社のキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァやグラン・セレツィオーネと同等以上の熟成期間と手間をかけて造られております。

 

現在ワインアドヴォケイト誌上にて集中的に更新されている各地区別キャンティ・クラッシコ記事の「ラッダ・イン・キャンティ特集」では、モンテラポーニのキャンティ・クラッシコ 2018がセンターに据えられ、この地区の代表的生産者として扱われております。また記事内では2018ヴィンテージのキャンティ・クラッシコで一番高い91点を獲得しております。

 

その他、2018年版ガンベロ・ロッソ、ヴィタエの2誌にて2年連続となる最高賞を獲得した「バロン・ウーゴ 2013」並びに、2019年版のガンベロ・ロッソ、ヴィタエにて最高評価を獲得した「キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ イル・カンピテッロ 2015」も即出荷可能となっております。

 

モンテラポーニでは優れたテロワールを活かす為のビオ・ロジック栽培に加え、ピノ・ノワールやサンジョヴェーゼなどのデリケートな品種に特化した除梗機「Demoisy」の使用や自然な抽出が可能となる楕円形のセメントタンクでの発酵、DRCやフィリップ・パカレなどが使うトネリエ「グルニエ社」の大樽を使った熟成など、クリュや品種の個性を最大限表現する為の細かく気の行き届いた丁寧な醸造を行い、ラッダ・イン・キャンティのテロワールを見事に表現しております。

 

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