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生産者詳細

オーパス・ワン
OPUS ONE

OPUS ONE
OPUS ONE

シャトー・ムートン・ロートシルトを所有するフィリップ・ド・ロートシルト男爵と、カリフォルニアワイン界の重鎮ロバート・モンダヴィ氏のジョイントベンチャーによって生み出されたワイン。オーパス・ワン(Opus One)とは音楽用語で「作品番号1番」の意味。『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ』という考えからロートシルト男爵が命名しました。ファーストヴィンテージのリリース直後から世界中の注目を集め、アドヴォケイトやスペクテイターなど各ガイドから高い評価を受けます。2005年、コンステレーション・ブランズ社は、ロバートモンダヴィ・コーポレーションを買収し、オーパス・ワンの50%を所有することになりました。その後、バロネス・フィリピーヌ・ド・ロートシルトとコンステレーション・ブランズ社長兼COO (最高執行責任者) であるロバート・サンズは、バロン・フィリップ・ド・ロートシルト社とコンステレーション・ブランズ社との間で結ばれたオーパス・ワン協定を発表しました。これは、オーパス・ワンの栽培、国内および海外での販売、運営といった3つの主要分野において、オーパス・ワンが完璧な経営の独立権を持つというものです。現在は2004年からワインメーカーに就任したマイケル・シラーチが、栽培と醸造の両方における責任者となっております。

ワイン一覧

※価格は全て税別です

オーヴァチャー

オーヴァチャー

OVERTURE NV

単価 ¥31,740 (希望小売価格)
※料飲店様限定商品です。

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン  メルロー プティ・ヴェルド マルベック  比率非公開
醸造:ステンレスタンクにて発酵、18日間のマセラシオン。フレンチオークの新樽にて17-19ヶ月熟成

生産者HPより
オーパスワンでは、数多くの偉大なボルドーのエステートの伝統に従い、オーヴァチャーと呼ばれる上質のセカンドワインを生産しています。偉大なオペラの序曲のように、作品全体がもつ完全な複雑さはないものの、傑出した作品そのものの要素を表現しています。1993年以降、オーパスワンのための厳選プロセスの結果としてオーヴァチャーが造られてきました。私たちはオーパスワンを生産するために、自社畑のすべての区画において、細部にまでこだわり丹精を込めて大事に葡萄を育てています。この努力は長い時間を要するブレンド作業に至るまで続きます。しかしながら、オーパスワン自社畑からのすべてのワインロットが最終的にオーパスワンのブレンドに選ばれるわけではありません。このように残ったロットはさらにフレンチオーク樽で熟成の時間を経て、複数のヴィンテージでブレンドされるという融通性も加わり、結果的に、とてもエレガントで複雑味あふれる、親しみやすいワインができあがります。オーパスワン生産の自然な流れとして、オーヴァチャーの品種構成は各ヴィンテージのロット選定に基づいて変わります。オーヴァチャーはオーパスワンの自社畑で栽培されているボルドー伝統の葡萄品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルド)の割合を反映しています。オーヴァチャーは、ヴィンテージの枠を超えてオーパスワン自社畑のエッセンスを捉えています。そのため、ブレンド率や樽熟成のアプローチは、オーパスワンとは常に異なります。
オーパス・ワン

オーパス・ワン

OPUS ONE 2014

単価 ¥65,740 (希望小売価格)
品種 :カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン6%、メルロー5%、プティ・ヴェルド7%、マルベック2%
醸造:ステンレスタンクにて発酵、20日間のマセラシオン。フレンチオークの新樽にて18ヶ月熟成。

生産者HPより2014ヴィンテージについて
2014年はワイナリー史上、最も早い時期に萌芽を迎え、早熟なヴィンテージでした。年間を通してタイミングよく雨が降り、温暖で乾燥した状態が続いたため、葡萄の成長に適した条件がそろい、予想を若干上回る収量となりました。ほぼ完璧な条件に恵まれた生育期を経て、葡萄のフレッシュな味わいと凝縮度が理想的なバランスに達した9月5日に収穫を始めました。収穫を初めて間もなく豪雨に見舞われ、一時休止を余儀なくされたものの、10月7日までの短期間で収穫を終えました。

2014年のオーパス・ワンは、薫り高い花のブーケ、採りたてのハーブ、森の下草などのかすかなアロマを思わせ、レッドチェリー、ブラックベリー、黒スグリなどが交錯する凝縮した香りを呈しています。シルクのような滑らかな味わいには、黒い果実を中心に、焼き菓子に使うベーキングスパイスや、黒オリーブのニュアンスがわずかに感じられます。きめ細かいタンニンはベルベットのような舌触りと複雑なストラクチャーをもたらし、活き活きとしたフレッシュで長い余韻は、ほんのりとモカを思わせます。今すぐでもおいしく飲めますが、今後何年にもわたってお楽しみいただけます。

各誌評価
ワイン・アドヴォケイト…96点
ジェームス・サックリング…97点
ヴィノウス…95+点
デキャンタ…93点
ワイン・スペクテイター…91点

ワイン・アドヴォケイト過去評価
97+点(2013)
96点(2004、2010、2012、2014)
95点(2005、2007)
94点(2002、2003)