トップ
トップ
取扱ワイン
アメリカ
フランス
イタリア
スペイン
ルーマニア
ブルガリア
ポルトガル
チリ
オーストラリア
ニュー・ジーランド
ワイン入荷情報
ワイン入荷情報
最新ニュース情報
最新ニュース情報
会社情報
会社概要
代表者あいさつ&コンセプト
商品管理体制
採用
プライバシーポリシー
お問い合わせ・INQUIRY

最新ニュース情報

10月8日株式会社ヴィントナーズ試飲会のご案内

2015.09.25

ワイン・アドヴォケイトの元テイスター、アントニオ・ガッローニから、

「フリウリのスーパースターの一人」「最もユニークなワインの造り手の一人」

と絶賛されるフリウリのトップ生産者カンテより、エクスポート・マネージャー エディ・タパチーノ氏が
この度来日致します。

 

それに伴い、弊社試飲会を10月8日(木)に開催致しますのでご案内申し上げます。 

当日は上級ライン、セレツィオーネラインを含むカンテの13アイテムを始めとした、

イタリアより30生産者、116種のワインがご試飲いただけます。

 

カンテのアイテムの他にも、

エリオ・グラッソ 「バローロ・カサ・マテ 2011」「バローロ・キニエラ 2011」

スキアヴェンツァ 「バローロ・プラポー・リゼルヴァ 2007」「バローロ・ブローリオ・リゼルヴァ 2008」

モンテラポーニ 「キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・バロン・ウーゴ 2011」

オアジ・デリ・アンジェリ 「クルニ 2012」「クプラ 2010」

ジャンフランコ・フィノ 「エス 2013」「ヨ 2013」

 

などの高級ワインを数多く出展致します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

 

フリーテイスティング形式の試飲会となります
日時:10/8(木) 13:30-17:00

(受付は16:30に終了させて頂きます。)
※15時以降はお客様が集中する事が予想されます。
可能であれば早いお時間帯にお越し頂けると助かります。

マリンビル地図

会場:虎ノ門マリンビル1F
東京都港区虎ノ門3-18-19(地下鉄日比谷線:神谷町駅)

 

 

本試飲会は、酒販店、飲食店様を対象としたものとなります。
ご予約のない場合は入場を制限させていただく場合もございますので
お手数ですが予め担当営業宛にご予約をお願いします。

 

*酒類を提供する試飲会の為、自動車・自転車でのご来場はご遠慮ください。
駐車・駐輪スペースもございませんので、撤去される恐れもございます。

 

 

来日生産者紹介

◎生産者KANTE(カンテ) フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州-カルソ

 

イタリア最高の白ワインの造り手の一人とも称えられるカンテはトリエステの程近く、カルソに位置する生産者であり、一族は1840年頃からこの地にてワイン造りを続け、現在のオーナー、エディ・カンテ自身も、カルソのDOC認定の立役者であり、カルソのコンソルツィオ(協会)の初代会長でもありました。

 

カルソは地理学用語に使われるカルスト(スロベニア語:クラス、イタリア語:カルソ)の語源となった地域であり、その名の通り石灰質が豊富な土壌が特徴となり、ボーラと呼ばれる北から吹く地方風と合わさり、この地独特のテロワールを形成しています。

カルソの土地は地面のすぐ下に分厚い岩盤があり、
土の少ない非常に痩せた土地のため、樹が大きくなりすぎず、自然と収量も落ちます。

畑はイタリアに9ha、スロヴェニアに6haと、国をまたがって計15ha所有しております。
尚、以前はカルソのコンソルツィオ会長だったカンテですが、DOCの枠組みに縛られずワイン造りを行いたいため、
現在ほとんどのワインはIGT、またはVdTとしてリリースしております。
 

 

 

ワイン・アドヴォケイトの元テイスターも絶賛
世界のワインラヴァーを魅了するエディ・カンテ。
ワイン・アドヴォケイトの前イタリア担当、アントニオ・ガッローニも彼の大ファンの一人であり、
アドヴォケイトのワイナリー紹介にて下記のコメントを残しております。

 

ワイン・アドヴォケイト#199
カンテのようなワインに出会った時、私はなんと表現すればいいだろうか?

これくらい見事なクオリティに直面した時には、言葉すら不要となる。
カンテのワインにはこの葡萄畑が位置するカルソの息吹が吹き込まれている。
イタリアに於けるコシュ・デリのような存在だ。

 

ワイン・アドヴォケイト#193
エディ・カンテはフリウリのスーパースターの一人だ。
長年に渡り、彼は素晴らしい実績を築いてきた。

 

ワイン・アドヴォケイト#185
カンテはフリウリに於いて最もユニークなワインの造り手の一人である。
抜栓直後は少し内向的に感じられるが、空気に触れる事により美しく花開く。
ワイン・アドヴォケイト#179
カンテのワイナリーへの訪問は、今回のフリウリ訪問の最重要点だった。
岩盤をくりぬいた地下室は温度や空気の循環など理想的なものだ。
彼のワイン(特にリゼルヴァ)には、「ぶっ飛んだ」という表現ですらまだ控えめな程に感動した。

 

 

 

他出展生産者

・アンスティトゥ・アグリコル・レジョナル (ヴァッレ・ダオスタ)

・エリオ・グラッソ (ピエモンテ)

・スキアヴェンツァ(ピエモンテ)

・ソッティマーノ(ピエモンテ)

・ヴェッツォーリ(ロンバルディア)

・アダミ (ヴェネト)

・カステロ・ディ・リスピーダ(ヴェネト)

・タメリーニ(ヴェネト)

・コルテ・サンタルダ(ヴェネト)

・アバッツィア・ディ・ノヴァチェッラ(トレンティーノ・アルト・アディジェ)

・パラスコス(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア)

・オッタヴィアーノ・ランブルスキ(リグーリア)

・モンテ・ベルナルディ(トスカーナ)

・モンテラポーニ (トスカーナ)

・ピアン・デッロリーノ (トスカーナ)

・トライーニ(トスカーナ)

・ピアッジャ(トスカーナ)

・カステロ・ディ・ボルゲリ(トスカーナ)

・カンティーネ・コンテ・ザンドッティ(ラツィオ)

・サン・ジョヴェナーレ(ラツィオ)

・オアジ・デリ・アンジェリ (マルケ)

・マラミエーロ(アブルッツォ)

・デューヴァ(モリーゼ)

・マリーザクオモ(カンパーニャ)

・ヴァディアペルティ(カンパーニャ)

・ジャンフランコ・フィノ (プーリア)

・チェラウド(カラブリア)

・バーリョ・クラトロ・アリーニ (シチリア)

・テヌーテ・デットーリ (サルデーニャ)

 

 

 

以上、来日生産者を含む30生産者、116種の出展を予定しております。

 

是非ご検討の程、お願い申し上げます。