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生産者詳細

ソッティマーノ
SOTTIMANO

SOTTIMANOSOTTIMANOSOTTIMANO
SOTTIMANO

「もし僕のワインをブラインドテイスティングで試飲して誰が造ったのかは分からなくてもいい。それよりもバルバレスコのクリュの特徴を理解してどこの畑のワインかを当てて貰える事の方がよっぽど嬉しい」栽培醸造家アンドレア・ソッティマーノが常々口にするセリフです。ソッティマーノ社は1975年にリーノ・ソッティマーノによって創立されたワイナリーです。2007ヴィンテージからはバローロよりも先駆けてクリュ・単一畑の法制化されたバルバレスコがリリースされますが、ソッティマーノはバルバレスコのプロモーションを行う公的機関「エノテカ・レジョナーレ・バルバレスコ」の副会長としてバルバレスコのクリュ制定に尽力してきた生産者です。スタート当初はバルバレスコのサブゾーンに“ネイヴェのコッタ畑”とワイナリーを購入しそこから徐々にクッラ、ファウゾーニ、パヨレ、バザリンと畑を買い足し現在は合計14haにまで広がりました。現在は息子のアンドレアと共にワイン造りを行っております。アンドレアは高校を出るとすぐフランス・ブルゴーニュへと渡り、現場でのワイン造りを体験します。その間にベルナール・デュガ・ピィなど、様々なブルゴーニュの生産者と交流を深め、後のソッティマーノのワイン造りを大きく変える知識を吸収しました。


ブルゴーニュを参考にしたテロワールと
一流トネリエのオートクチュール・バリック
以前まではバルバレスコの生産者はテロワールという概念を持たずにワイン造りを行っておりました。しかし1970年代に俗に言う‘バローロ・ボーイズ’がブルゴーニュの生産者と積極的に交流を深める事で様々なブルゴーニュのワイン造りの知識を取り入れました。そこで最も影響を受けたのがテロワールの概念とバリックです。ソッティマーノもスタート当初は各畑の葡萄を混醸しておりましたが、1980年代に入るとクリュ毎にワインを造り始めます。また、伝統的な大樽熟成も徐々にバリックに切り替え始めました。アンドレアがブルゴーニュから戻った1990年代から本格的にバリック熟成を導入しましたが、当初はあまりバリックが上手に使えず思った様にワイン造りが出来ませんでした。アンドレアはフランスでの修行時代に知り合った生産者達に相談をするうちに、あるトネリエ(樽職人)を紹介されます。そのトネリエとはDRCを初めとする一流ドメーヌに小樽を納入する‘フランソワ・フレール’でした。そしてフランソワ・フレールを紹介したのは親友のベルナール・デュガ・ピィです。「フランソワ・フレールと取引ができたのはラッキーだった」とアンドレアは言います。普通、樽メーカーはまず始めに「どれだけ樽を買ってくれるの?」という質問から切り出してきます。しかしフランソワ・フレールはまずアンドレアに「今どういったワインを造っているのか?」と質問しました。そしてソッティマーノのワインを全て試飲した上でどういったワインを造りたいかを綿密な話し合いを行ないソッティマーノに樽を納入する事を決断しました。フランソワ・フレールの樽に使われる材料は1種類ではなく造りたいワインに合わせて3~5種類組み合わせます。そしてトーストの加減もワインに合わせて手作業で行ないます。ソッティマーノのバルバレスコはフランソワ・フレールの樽を使うようになり、以前はクリュ毎に新樽率や醸造方法を微妙にかえていましたが、現在は4つのクリュ全て同じ醸造方法で醸造を行い、ワインのキャラクターをテロワールから得られる個性によって差別化出来るようになりました。余談ですが、現在フランソワ・フレールが収穫後のイタリアに渡りワイナリーを訪問するのは、サン・グイド、オルネライア、ガヤそしてソッティマーノの4件だけです。フランソワ・フレールは毎年、ソッティマーノのワインだけの為に様々な産地のオークを組み合わせてバリックを造ります。ワイナートの取材では「オートクチュールのバリック」と表現しています。


テロワールに献身的な畑仕事

ソッティマーノでは極自然なワイン造りを行う事も特徴に挙げられます。父親の代から畑では化学薬品を一切使わず自然界にあるものだけで葡萄を栽培します。化学薬品等を使う事によって一番ダメージを受けるのは栽培家。そこに住む自分の家族とその周りの環境を守ろうとすれば必然的にこういった栽培方法になります。当然畑の作業は大変になりますが、それがソッティマーノでは当たり前のライフスタイルなのです。醸造においても発酵にセレクトイーストは一切使わず野生酵母のみを仕様、濾過や清澄も一切行いません。


2014版ガイド掲載文抜粋

ビベンダ(旧ドゥエミラヴィーニ)
5グラッポリを獲得したのはコッタ2010とリゼルヴァ2008の2本。それ以外も非常に良く出来ています。ネッビオーロやバルベーラは存在感があり、ドルチェットやブラケットは非常に飲みやすい。そしてバルバレスコはどれも個性的。自然へのリスペクト、畑や醸造所への丁寧な仕事の結果です。ソッティマーノはこのエリアを代表する生産者です。


ガンベロ・ロッソ

ソッティマーノのワインについて、ワインラバーや評論家は「一見バリックを使いモダン・バローロに思われるが、長いマセラシオンやクリュごとの醸造のこだわりなど、伝統を尊重している」と口をそろえて言います。今年はパヨレ2010がトレ・ビッキエーリを獲得。レベルが非常に高く、葡萄品種の特徴を完璧に表現しています。その他試飲した全てのソッティマーノのワインが素敵でした。


ワイン・アドヴォケイト#203

ソッティマーノがバルバレスコのトップ生産者の地位を確立する為に行なってきた素晴らしい努力を、私はどのように表現すればよいだろう。ここはピエモンテでも数少ない、全てのワインが一貫して美味しい生産者です。


アントニオ・ガッローニ絶賛のバルバレスコ

ソッティマーノの中で最もネイヴェらしいハーブのニュアンスが感じられる「ファウゾーニ」。同じネイヴェでもバルバレスコ・エリア寄りで力強い「クッラ」。ネイヴェのハーブとトレイゾのスパイシーさ、バルバレスコの力強さを備えた「コッタ」。トレイゾらしいスパイシーさが特徴の「パヨレ」全てのクリュに個性があります。

ワイン一覧

※価格は全て税別です

ドルチェット・ダルバ ‘ブリック・デル・サルト’

ドルチェット・ダルバ ‘ブリック・デル・サルト’

DOLCETTO D'ALBA BRIC DEL SALTO 2016

単価 ¥2,900 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C. DOLCETTO D'ALBA
品種:ドルチェット100%
産地:コッタ、クッラ、バザリンの畑(ネイヴェ)

醸造:8~9日間のマセラシオン。ステンレスタンクにてマロラティック醗酵後、同容器内にて8ヶ月熟成を行います。

JANコード:4573272603027

[テイスティング・ノート]
フレッシュなイチジクや凝縮したタンニンの香り。肉付きの良い果実味のフルボディタイプ。柔らかみを帯びた酸とボディとのバランスが素晴らしい逸品です。
マテ

マテ

MATE 2017

単価 ¥3,100(希望小売価格)
原産地呼称:VINO ROSSO
※2013ヴィンテージより格付けが「VINO ROSSO」となり、ヴィンテージ表記が入ります。

品種:ブラケット100%
産地:コッタ、ファウゾーニの畑(ネイヴェ)
樹齢:30年

醸造:15日間マセラシオン、ステンレスタンクにて醗酵を行い、同容器内5ヶ月間の熟成。

JANコード:4573272604505

参考評価
ワイン・アドヴォケイト…90点(2011)

[テイスティング・ノート]
ソッティマーノのブラケットは輝きのある濃いルビーでテロワールの個性をあらわす薔薇やスミレのアロマが感じられます。酸が活き活きとしておりバランスが良くボディは中程度の癒し系な味わいです。
バルベラ・ダルバ ‘パイロレーロ’

バルベラ・ダルバ・スーペリオーレ・パイロレーロ

BARBERA D'ALBA SUPERIORE PAIROLERO 2016

単価 ¥4,100 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C. BARBERA D'ALBA SUPERIORE
品種:バルベラ100%
産地:クッラ、バザリン(ネイヴェ)

[醸造]
葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、30日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率25%)にて15ヶ月間熟成を行います。

JANコード:4573272604710

2014ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2017…2ビッキエーリ

参考評価
ワイン・アドヴォケイト…92点(2010)、91点(2009)

[テイスティング・ノート]
色調は濃く綺麗な輝きの外観に複雑なアロマ。初めは甘く深い香りが感じられ、徐々に赤や黒果実スパイス、ハーブのアロマが広がります。余韻も長く酸味とストラクチャーのバランスが取れた味わいです。
ランゲ・ネッビオーロ

ランゲ・ネッビオーロ

LANGHE NEBBIOLO 2016

単価 ¥4,100 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C. LANGHE NEBBIOLO

品種:ネッビオーロ
産地:バザリン(ネイヴェ)
樹齢:15年 

[醸造]
葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、20日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率15%)にて14-16ヶ月間熟成を行います。

JANコード:4573272604499

2016ヴィンテージ評価
ワイン・アドヴォケイト…91点

参考評価
ガンベロ・ロッソ2016…2ビッキエーリ(2013)
ドクターワイン…90点(2013)
ワイン・アドヴォケイト…91点(2010、2007)、90点(2009、2013)

[テイスティング・ノート]
香りはソッティマーノが手掛けるバルバレスコの要素があり赤い果実の中にネイヴェらしいハーブのニュアンスも感じられます。生産者アンドレアは『まだこのクリマの特徴が表現しきれていないんだ』と言いますがその割には表現力も豊かです。4本のバルバレスコに比べるとタンニンも柔らかな為今から十分に楽しめます。生産者のこだわりからバルバレスコとしてリリースされなかっただけの大変お買い得なネッビオーロです。
バルバレスコ・ファウゾーニ

バルバレスコ・ファウゾーニ

BARBARESCO FAUSONI 2014

単価 ¥10,140 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C.G. BARBARESCO
品種:ネッビオーロ100%
産地:ファウゾーニ(ネイヴェ)
土壌:砂質が主。その他粘土質、石灰質。
樹齢:45年
収量:40ql/ha 
年産:4800本
 
[醸造]
葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、14日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率25%)にて18~20ヶ月間熟成を行います。

JANコード:4573272601665

・Fausoni(ファウゾーニ)‐ネイヴェ地区
ネイヴェ・エリアに位置するファウゾーニの畑は上品さがあり、ハーブとミネラルのアロマが特徴です。

参考:2012ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2016…2ビッキエーリ
ヴェロネッリ2016…3ツ星92点
ワイン・アドヴォケイト…94点
ヴィノウス…92点
ワイン・エンスージアスト…94点

    
生産者より2014ヴィンテージについて
春は例年よりも早く気温が上がり、夏も暖かい気候が続きました。バローロ地区では雹が降りましたが、バルバレスコでは雹害を免れ、収穫期まで理想的な気候が続きました。


[テイスティング・ノート]
品が良く赤い果実の中にハーブとスパイシーなミネラルのアロマが感じられるバルバレスコです。ソッティマーノのバルバレスコの中では最も「ネイヴェ的」なハーブのアロマが感じられ、柔らかいタンニンが豊富に感じられます。
バルバレスコ‘パヨレ’

バルバレスコ‘パヨレ’

BARBARESCO PAJORE 2014

単価 ¥10,140 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C.G. BARBARESCO
品種:ネッビオーロ
産地:パヨレ(トレイゾ)
土壌:石灰質が主。その他砂質、粘土質。
樹齢:約50-70年
収量:35ql/ha 
年産:5000本

[醸造]
葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、14日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率25%)にて18~20ヶ月間熟成を行います。

JANコード:4573272601696

・Pajore(パヨレ)‐トレイゾ地区の特徴
トレイゾ・エリアに位置するパヨレの畑はスパイスのアロマやミネラルが特徴です。


2014ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ…最高評価3ビッキエーリ最終選考
ヴィタエ…最高賞4ヴィティ
ドクターワイン…95点

参考:2012ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2016…赤い2ビッキエーリ(3ビッキエーリ最終選考)
エスプレッソ2016…最高賞5ボッティリエ 18.5点
ビベンダ2016…最高賞5グラッポリ
ヴェロネッリ2016…3ツ星92点
ドクターワイン…95点
イタリアワインTOP100…66位タイ(総合85位)
ワイン・アドヴォケイト…93点
ヴィノウス…93点
ワイン・エンスージアスト…94点

[テイスティング・ノート]
パヨレの特徴であるスパイスのアロマがよく感じられます。柔かく果実味の膨らみがありフルーティーとミネラルやスパイシーな酸味がバランスよく拮抗しています。余韻も長く赤い果実のニュアンスがいつまでも続きます。
バルバレスコ‘コッタ’

バルバレスコ‘コッタ’

BARBARESCO COTTA 2014

単価 ¥10,140 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C.G. BARBARESCO
品種:ネッビオーロ
産地:コッタ(ネイヴェ)
土壌:粘土質が主。その他砂質、石灰質。
樹齢:50-70年 
収量:40ql/ha 
年産:10000本

[醸造]
葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、14日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率25%)にて18~20ヶ月間熟成を行います。

JANコード:4573272601702

・Cotta(コッタ)‐ネイヴェ地区の特徴
コッタはバルバレスコ・エリアに近くネイヴェの個性であるエレガンスとバルバレスコ・エリアの力強さを併せ持ったキャラクターが特徴です。


参考:2012ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2016…赤い2ビッキエーリ(3ビッキエーリ最終選考)
ヴェロネッリ2016…3ツ星91点
ドクターワイン…92点
ワイン・アドヴォケイト…91点
ヴィノウス…92点
ワイン・スペクテイター…90点
ワイン・エンスージアスト…93点

[テイスティング・ノート]
堂々とした骨格のタンニンが特徴的です。最初はやや内向的な印象を受けますがグラスの中にて徐々に膨らみを見せ始めます。タンニンの細かさとミネラル感が力強く飲み応えのあるバルバレスコです。
バルバレスコ‘クッラ’

バルバレスコ‘クッラ’

BARBARESCO CURRA 2013

単価 13,140円(希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C.G. BARBARESCO
品種:ネッビオーロ
産地:クッラ(ネイヴェ)
土壌:砂質と粘土質の混じった土壌
樹齢:55-75年
収量:40ql/ha 
年産:2500本

[醸造]
葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、14日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率25%)にて18~20ヶ月間熟成を行います。

JANコード:4573272601672

・Curra(クッラ)‐ネイヴェ地区の特徴
クッラはバルバレスコ・エリアに近いネイヴェに位置しネイヴェのワインに見られるハーブのニュアンスとバルバレスコの力強さを併せ持ちます。クッラの畑は最も樹齢が高く、テロワールのポテンシャルが他のクリュに比べ抜きん出ており、そのポテンシャルを最大限活かすため、他のバルバレスコよりも瓶熟期間を1年長く置き、飲み頃を迎えてからリリースされる、ソッティマーノの中でも特別な位置付けのバルバレスコです。

2013ヴィンテージ評価
ビベンダ…5グラッポリ
スローワイン…GRANDE VINO

生産者より2013ヴィンテージについて
冬から春にかけて非常に寒かった年で、発芽は例年よりも2週間ほど遅れました。6月以降は理想的な気候条件であり特に9月は常に日照量も多く昼夜の寒暖差もあったのでゆっくりと熟成に向かい、複雑な味わいの葡萄が収穫出来ました。色素や糖度の完熟を待ったため、例年より遅い10月10日に収穫が始まりました。2013はクラシカルな味わいのバルバレスコとなりました。

参考:2011ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2016…赤い2ビッキエーリ(3ビッキエーリ最終選考)
ビベンダ2016…最高賞5グラッポリ
ヴィタエ2016…最高賞4ヴィティ
ヴェロネッリ2016…3ツ星93点
ドクターワイン…93点
ワイン・アドヴォケイト…92点
ヴィノウス…95点
ワイン・スペクテイター…93点
ワイン・エンスージアスト…94点

[テイスティング・ノート]
堂々とした骨格のタンニンが特徴的です。グラスの中で徐々に膨らみを見せ始め、タンニンの細かさとミネラル感が強く飲み応えのあるバルバレスコです。
バルバレスコ ‘リゼルヴァ’

バルバレスコ ‘リゼルヴァ’

BARBARESCO RISERVA 2010

単価 ¥23,140 (希望小売価格)
原産地呼称:D.O.C.G. BARBARESCO RISERVA

品種:ネッビオーロ
産地:パヨレ(トレイゾ)、コッタ(ネイヴェ)
樹齢:55-75年

[醸造]
厳しい選果後野生酵母のみを使い発酵、50日間マセラシオン。特注したフランソワ・フレールのフレンチバリック(新樽率25%)にてMLF。同容器内24ヶ月間シュール・リー熟成。無濾過・無清澄 にて瓶詰め。醸造中はSO2不使用、瓶詰め時極少量添加。

JANコード:

参考:2008ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2014…赤い2ビッキエーリ
ビベンダ(旧ドゥエミラヴィーニ)2014…5グラッポリ
ワイン・アドヴォケイト…94点

ワイン・アドヴォケイト評価
【2008評価文抜粋】
2008リゼルヴァは最初から最後までピュアなシルクの様にエレガントだ。スミレの花や、ピノのような果実味が官能的に香る。豊かな芳香、豪華さ、深さ、素晴らしいストラクチャー、洗練されたタンニンなど全てを兼ね備えている。

[テイスティング・ノート]
濃いガーネット色で赤色果実や花の香り、ハーブの淡いニュアンス。徐々にタバコや甘いスパイス、タールなどの香りも出てきます。柔らかく上品な果実味。ストラクチャーがしっかりしており、きめ細かいタンニンも感じられます。

※以前のリゼルヴァよりも更に選別基準を厳した上、醸造時にはSO2を使わないなど、先代であるリーノ・ソッティマーノが1970年代に行っていたリスクの高い醸造方法を採った為、醸造段階での注意点が通常よりも増えており、熟成にはフランソワ・フレールに特注したバリックを使うなど、以前のリゼルヴァとは選別段階から醸造工程におけるまで全く違い、
非常に手間とコストがかかったため生産者出荷価格の上昇、また昨今のユーロ高の影響により下記価格に改定致しました。しかし、生産者の言うとおり2010ヴィンテージは今までにない優良ヴィンテージであり、価格に見合った素晴らしい品質となっておりますので是非ご検討下さい。